2026/10/13 11:24
【なるべく簡単な物と作りたいなら】
・プリントウェア→ プリント屋さん用の無地ウェアに印刷や刺繍などの施工をする
文化祭やサークルTシャツ、イベントTなどはプリントウェアです
アパレル制作ではなくオリジナルグッズ制作の範疇です。
【ロット感】
:1着~20着から制作可能
【メリット】
:作る物が常に同じなので安定して同じ物が作れる 1着からでも作れて直ぐに手元に届く
【デメリット】
:作れる物の範囲が狭い 誰にでも同じ物が簡単に作れてしまうので販売用としては価格を付けられない(一般の方でもおおよその原価を知っている為)
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【他のプリントサービスでカブらない物やアパレルとしてちゃんとした物を作りたいなら】
・ODM→アパレル業向けの商材に対して印刷や施工を行う
テナント商材や中堅までのアパレルブランドはこの方法です
【ロット感】
:20着~50着から制作可能
【メリット】
:全国のプリント屋とカブらない お客さんにもプリント屋で作った物だと思われないので売価を付けられる
アパレル向け商材なので、ファッション用途 トレンド、品質の良い素体を使用出来る
【デメリット】
:プリントウェアのように「はい、完成」とはならない。
シーズンでしか生産されないので後からバックオーダーをかけられない
トラブル時のバックアップも効かないので発注に関してのリスクも発生してくる
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【完全オリジナルの物を作りたいなら】
・OEM→生産工場がゼロからのオリジナルウェアの生産を行う
中堅以上からのアパレルブランドはこの方法です
※ハンドメイドなどの工房系ブランドを除く
【ロット感】
:200着~500着から
【メリット】
:アパレル商材として生産が可能 ロットが多ければ単価も下がり より利率を臨むことが可能
またオーダー金額が大きくなるため 良い生地や良い作りの物を作れるようになる
【デメリット】
:ODMよりも更に納期感が必要 (アパレルブランドは夏に冬物を作っているのはその為)
サンプル出しまでに4~15万などの初期費用が発生する
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