2026/08/18 16:26
BANANA PRINTでは
『イラストやグラフィックはかけるけど、デザイン校正がは分からない』
『デザイン校正までは出来たけど、これで正しいデータになっているか確認して欲しい』
『デザインそのものから依頼したい』
といった相談もお受けしております🍌
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BANANAPRINTは なぜデザインに強いのか
デザイナーに依頼をしたのにいつも制作でミスや事故が起きるのは何故なのか
制作に使えなかったり、 仕上がりがひどくなったり コストが上がるのは
入稿しているデザインがデザインではなく グラフィックやイラスト(絵)になってしまっている事が
原因の9割以上です
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※グラフィックが使えない理由については過去ブログに生成AIで書き出したグラフィックが制作に使えない理由などを深堀しています
例えば、グラフィックは線と塗りで作られた絵ですが 刺繍は絵ではありません
糸でグラデーションやドロップシャドウを再現しようとしても出来ません。
糸色を増やして寄せることは出来ても
それを行うには刺繍用として校正から作り直したデザインが必要になってしまいます
絵は絵 デザインはデザイン としてわけて考えなければ
せっかく頑張って描いたグラフィックも アイテム制作では全然綺麗に仕上がらないという事になってしまいます
唯一、グラフィックをそのまま再現しやすいのはUVプリントで作るアイテムのみです
※漫画/アニメのグッズがクリアファイルやアクリル、ステッカーが多いのは その為です
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衣類への施工やグッズなどのアイテム制作はプロダクトデザインです
物を作るためのデザインは かならず実寸を用いて
①使用する資材
②使用する機材
③施工箇所と寸法
最低、この3つを重ねて 逆算して校正条件を出します
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次に 初心者の方が陥りやすい データと画像の違いですが
制作業者などに依頼をした時
デザインを入稿したので「デザインのデータを下さい」と言われてしまうパターン
制作業者が言う「データ」とは基本的にパス情報で作られたデザインデータを指します
BANANAPRINTでは デザインをデータ化してから制作を行っています🍌
※データ化不可能な作りのデザインであった場合には画像ファイルとして扱うほかありません
