2025/01/24 16:29
オリジナルプリントウェアやアイテムを制作する場合に
フォトTなどのグラフィックの印刷でもない限りは、アウトラインデータの入稿を推奨しています。
BANANAPRINTでは
【画像からのデータの描き起こしやイメージからのデータ化なども相談可能」です。
通常、デザイナーによるデータ作成はデザイン事務所や
フリーのデザイナーにおいても有料サービスですが
BANANAPRINTでは簡易的なデザインのデータ描き起こしや、作成に関しては無料でご対応もしております
◆デザイン性を要する内容や 作業スタッフの作業時間が1時間以上~発生するような内容の物はデータ作成費は別途でご相談させて頂いております。
「デザイン依頼」と「データ描き起こし」は異なる為、デザイン相談に関しては別途ご相談ください


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こういった時に有用
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①会社で使用してきたロゴや画像があるのだけど 画像ファイルしかないので入稿用のデータ等が無い
②デザインの大まかなイメージだけはあるのだけど、手書きのイメージしか用意できない
③デザイナーに作って貰ったロゴデザインはあるのだが、データ譲渡は高額だったため手元にデータが無い
等
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印刷サービスなどを利用した際に
「アウトラインデータの入稿」という文言をよく見聞きするかと思います。
多くの場合はPDFファイルかAIファイル(イラストレーターファイル)での入稿が指定されています。
以前にBANANAPRINTのSNSでも紹介したのですが
「デザインの画像」と「デザインデータ」は全く違うものとなります


上記はどちらも同じに見えますが
画像ファイル(JPG、PNG、GIFF等)はあくまで画像です
スマホやPCで写真を見たり、ホームページの画像に使用したりSNSで表示したりなど
あくまで「ディスプレイの画面上で使う為のファイル」です。
一方、
データはPCや機材間でデザインのカラー情報や形状情報、寸法などを正確なデータとしてやり取りが出来ます。
データの作成者でない人間も、そのデータを使って編集や加工を行う事ができます。
【画像」を拡大してみると

この状態の画像を印刷すれば、印刷物にもノイズやボケなどをそのまま印刷することになってしまいます。
【データ】を拡大してみると



アウトラインデータでの入稿は基本的にパスデータをそのまま機材に取り込むような施工方法の場合に推奨されるものですが
最終的に画像データを出力するようなインクジェットプリントなどの方法においても有用で
小さな画像ファイルに生じるような、画素荒れ、ボヤけ、画像の点ノイズを軽減することが出来ます。